富山県の妖怪で覚える!都道府県の地理・特産品【日本地図入り】

富山県の妖怪・伝説タイトル

富山県にむかしから伝わるご当地妖怪日本地図とイラストで一覧表にして紹介します。
猫又(ねこまた)、狒々(ひひ)、センポクカンポク…。あなたの知っている妖怪もいるかもしれません。妖怪といっしょに都道府県の特徴や自慢などを紹介しているので、ぜひ覚えてくださいね。

スポンサーリンク

富山県の妖怪・伝説

猫又(ねこまた)

富山県の妖怪猫又

猫又(ねこまた)は、日本各地に伝承(でんしょう)がある猫の妖怪。
飛騨山脈(ひださんみゃく)の黒部峡谷(くろべきょうこく)にいたと伝えられている猫又(ねこまた)は、もとは富士山に住む年老いた猫でした。人間に富士山から追い出されて黒部峡谷に移り住んだそうです。山からたくさんの猫の泣き声が聞こえることがあったと言われています。

富山県の黒部峡谷

黒部峡谷(くろべきょうこく)

黒部峡谷(くろべきょうこく)は、飛騨山脈(ひださんみゃく)の北部を分断する大きな峡谷(V字谷)です。
飛騨山脈の北西側には「猫又山」と呼ばれる山があり、猫又が住んでいたと言われています。

狒々(ひひ)

富山県の妖怪ヒヒ

大きなサルのような妖怪。荒っぽく乱暴(らんぼう)ですが、人間を見ると「ひひひひっ」と大笑いします。
富山県の黒部峡谷(くろべきょうこく)では、狒々(ひひ)が風雲(ふううん)を起こしてその中を飛び回り、人に乱暴を働いたと伝えられています。

センポクカンポク

富山県の妖怪センポクカンポク

センポクカンポクは、ヒキガエルの体と人間のような顔を持つ妖怪です。
富山県に伝わる話では、死者が出ると掛けむしろに現れるといいます。死後1週間ほど経つと大戸の外に出て死者の魂の番をします。4週間経つと、魂があの世に行けるよう道案内をすると伝えられています。

※妖怪の話はこちらに掲載されている内容と異なるものもあります。
※同じ妖怪・似た話がほかの都道府県にも伝わっている場合があります。

※妖怪のイラストはイメージです。

妖怪の都道府県一覧

タイトルとURLをコピーしました